【スクール】6日目 アプローチドリル

急にまた雪が降ったり、なんだり、ラジバンダリですねえーーー。
シーズンインしている関東でも北側のエリアでは雪が降って大変とか。
週末に向けて溜息ついている関東ゴルファーの皆さん、オツです。

北海道は月末プレオープン、4月本オープンのところが多いようで、
うちにもDMが舞いこんできました。
でも、なかなか、5月にならないと「ぽかぽか陽気で楽園ゴルフ」にはならなそう。

さてさて、昨日は6回目のスクールでした。

いつも通り、先生のゴムホース練習器具を借りてのスイングチェックのあと、
8鉄、7鉄、5W、DRと打ち込んで行きました。

今日はスイング中の注意として

・バックスイング時の左ひざの位置。内側に入れない。前に出す。
・インパクトで左足を踏み込む際、つま先が飛球方向に向く癖があるので注意。
 (できるだけ踏み込むときにつま先を内側に入れるような気持ちで踏ん張る)
・トップでクラブが寝ないように。なるべく上に振り上げる。

ということを指摘されました。

まだまだ当てに行く癖が抜けず、もちつきショット練習するも、
先生からゲキ飛ばされること多し。

思い通りには身体ってなかなか言うことを聞いてくれないもんです、とほ。


「ROBOさん、今日はアプローチ見せてもらおうかな。

そろそろラウンドシーズンになるしね」


ということで、先生から質問をされます。

「グリーン手前30ヤード。ROBOさんはどうやって打ってる?クラブは一本か、

それともその時の状態で何本かを打ち分ける?」


「PWであげるのが苦手なので、転がせるときは8Iとか7Iとか・・・

バンカー越えとか、どうしても転がせないときはPWかAWです」


「SWは使わないのね」

「はぃ、苦手なので」

「うん、じゃ、今日はAW持ってみよう。いつも通りに構えてみて」

と言われて、いつも通り、両足をそろえてからややオープンに構えて、
ボールは右足の前あたりに置きました。

「打つときは?」

「なるべく手首を返さないようにパターみたいに振ります」

「この打ち方とか構え方はどうしてそうしているの?」

「いろんな人に言われたから・・・?」

「なるほど。じゃ一球打ってみよう」

ということでポンと一球打つと、緊張しているためか、
ややトップめに入ってしまいました。

先生からは、構えは悪くないが、オープンに構えて打つと、素人の場合、
どうしてもフォローで左ひじを引いてしまい、フェースの状態が変わりやすく、
そのためトップしたり曲げやすいという指摘を受けました。

そして先生が言われるポイントを気をつけて、アドレスのし直し。

まず、足は逆にクローズに右足を引いて構える。
ボールの左端と左足の右側が一直線上になるように置く。
クラブはなるべく短く持つ(ボールになるべく近づく)。
左足に7、右足に3の割合で体重をかける。
その姿勢のまま手首を固定して打つ。

打ってみると、綺麗にまっすぐ目の前の的に。

何球が打ってみると、それでも少し曲がったりトップすることも。

「どうしてそうなるかっていうと、体重が7:3のときと、

そうじゃないときがあるからなんだよね」


と、次に体重を左足に10かけるドリルを薦められました。

球の置く位置、クラブの持ち方は同じ。
クローズの右足をもっと引き、つま先立つ。
右足は単なる支えで、体重は左足に全部乗せる。

そのまま打ってみると、きちんと打てます。
ただしキツい・・・

「最終的にはスタンスはオープンにしていくけど、

左ひじを引かない振り方が身につくまでは、このやり方で練習してちょうだい」


とのことで、毎回レッスンスタートの時に
10分間はアプローチをやるように言われました。

いよいよ、実戦的になってきたかな。
春は遠からじ、です019.gif



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by robogolflife | 2010-03-10 15:43 | レッスン

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